お尻が垂れるのが悩み・・・。最近気になっていませんか?
今まであまり気にしていなかったはずなのに、ある日鏡を見たらいつもの高さじゃないお尻に気づくのはショックも大きいですよね。
なぜ、お尻が垂れるのか原因を調べてみました。原因がわかれば気を付けますよね!さらにヒップメイクで理想のお尻を手に入れましょう!
Contents
・お尻の形が崩れる!垂れる!原因はこれだった

足を組むクセはありませんか?
足を組むのはあまりよくないと聞いたことがある方も多いはず。足を組むと、骨盤や股関節が歪んでしまうのです。大抵の方は、どちらかの足が上に来るクセがあります。
ずっと同じ足の組み方をしているとお尻の形が崩れる原因になるのです。
組みたいときは左右交互に、あまり差がないように組むことが大事。
そしてデスクワークの場合は特に!座っているとき、足先はどこにありますか?
床に着いていますか?着いていないと骨盤だけで体重を支えることになり、どんどん負荷がかかっていくのです。
また、骨盤が広がっていくと体がしずみやすくなるためお尻が大きくなっていきます。さらにお腹もぽっこり、くびれはさよなら。
猫背とヒールも大きな要因に。前かがみになっている猫背や、ヒールで歩くときにペタっとした歩き方をしているようでは、足も太くなり支える筋肉もないのでお尻が垂れてしまいます。
背筋を伸ばし、筋肉を使うことが大事になるのです。
・お尻の大きさは遺伝する?
お尻が大きいことが悩み…たくさんの方が抱えている悩みですよね。
実はお尻の大きさは遺伝するのです!と言いたいところですが、実際はそこまで影響しないのです。それは、お尻は鍛えることができるから。
鍛えれば、お尻の形はどんどん変わっていきます。美しいお尻の形は桃尻。桃のように丸みがあり、下側へ向かい小さくすぼまっているお尻が理想です。
さらに、お尻にえくぼがあるとなお美しい!えくぼとは、骨盤に穴があるのですがその部分がへこんでえくぼのようになっていること。
ここまで鍛えられていたら、美尻マスターですね!
お尻が大きいと悩んでいる方、遺伝だろうと諦めている方、お尻は鍛えれば形も大きさも変わります。
諦めず、ヒップメイクを行ってみましょう!
・見た目だけじゃない!健康に影響が?!

お尻が垂れることで、見え方が変わるのはわかりますが健康に影響を与えているなんてことがあるのでしょうか?
実はお尻が垂れてくると、歩けなくなってくるのです。
お尻が垂れてきたことが気になっている方、歩くスピードはどうでしょう?
遅くなっていると感じていますか?
早く歩くことができなかったり、長い時間早く歩くことはできないと感じているようなら黄色信号です。
骨盤が歪み、お尻の筋肉が落ちている、丸みがなくなっている、さらにどんどん筋肉が落ちます。
お尻は歩くときに大切な部分。筋肉が落ちてしまえば歩くことが大変になり、そのうち歩くことが苦痛にもなってしまうかもしれません。
お尻が垂れることは、健康にも影響があるのです。
これは、鍛えたくなってきますね!
・美尻トレーニングは何をすれば効果的?
では、どんなトレーニングをすればお尻の筋肉が鍛えられ、さらに美尻になるのでしょう?
一番簡単に行いやすいトレーニングは、スクワットです。
*腕を組んで背筋をピンと伸ばし足を開いて立ちます。
*かかとに重心を置いて、ひざが前に出ないようお尻を突き出して腰を落とします。
*同じ姿勢を保ちながら、そのまま元に戻ります。
このとき、呼吸は止めないでおくことがポイントです!
お尻に意識を集中させて、上がっているイメージをするとお尻は上がっていきますよ♪
もし、腰が痛いなどありましたらあまり無理せず、最後まで行わないように!
少しずつゆっくり進めてみましょう。
普段からお尻に意識を向ける練習をしておくといいですね!
・お尻を鍛えていると嬉しいことが!!

お尻を鍛えることで、嬉しいことが起こります。
それは、「太らない!」ということ。
だいたい、お尻や下半身に筋肉がついているので、鍛えることで基礎代謝量が上がります。お尻などを鍛えていれば、太りにくい体を作ることができるのです。
驚きですね!
これは、パーソナルトレーナで栄養士と食育のインストラクターでもある角田聖奈さんが伝えていることです。
基礎代謝量が上がることは、体にとって太りにくい体を作るうえで必要ですよね!さらに、上半身の筋肉も使うのでそちらも痩せていきます。
むくみもお腹ポッコリも解消!お尻を鍛えて美尻になることは、体全体にもいい影響を与えるということなのです♪
お尻が垂れる原因がわかったので、今日から垂れないように気を付けたいところ。
そして、ヒップメイクなんて・・・と思っていた方、見方が変わったのでは?
お尻を鍛えることで体にも変化をもたらすことができるのは驚きですね!
理想のお尻を目指してヒップメイクをしてみましょう☆